ステラシステムの名前の由来

2020年2月、ステラシステムが始動しました。これまでは、「逆転合格プロジェクト」というコース名で自習管理をしてきましたが、新しく「ステラシステム」というコースを作りました。その際、私たちは2つの植物から名前を拝借しました。

「ステラ」から

花言葉:『小さな強さ』『愛らしい』『心が和む』『家族』『燃える思い』『知恵』

ステラ(別名:バコパ)は、南アフリカのカナリア諸島を原産とする半常緑性多年草です。草丈は5~15cmで、細かい茎を枝分かれさせながら、地面をはうように生長し、春~秋にかけての長い間、星形の花をたくさん咲かせます。

草丈が低く、葉っぱや花は小さいにもかかわらず、丈夫で育てやすいことから、「小さな強さ」という花言葉がつけられました。

『モンステラ』から

花言葉:『うれしい便り』『壮大な計画』『深い関係』

モンステラは、サトイモ科の多年草です。切れ込みのような穴の空いた個性的な葉っぱをもっています。

異国風な様子と大きい葉っぱにちなんで、ラテン語の「モンストラム(怪物)」が由来となって名付けられました。 穴が空いた葉っぱから差し込む光の様子から、ハワイではモンステラの葉が希望の光を導くと言われています。

大学受験指導をする塾として

私たちは、『ステラ』と『モンステラ』の花言葉に注目しました。ステラの「小さな強さ」「燃える思い」には、合格を目指してひたむきに頑張る受験生の姿が思い起こされます。それに加え、モンステラの「壮大な計画」という言葉が、私たちが提供する「学習管理」を表すのにぴったりだと思いました。

「小さな強さ」と「燃える思い」を胸に秘め、「壮大な計画」に沿って大学合格を掴めるようにと願いを込めて、このコースを名付けました。