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模試の復習!

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こんにちは!

トライプラス鎌取駅前校高等部の青木です。

7月ももうすぐ終わりですね。先週までとはうって変わって、晴れの暑い日が続いています。梅雨明けも発表されて、いよいよ本格的な夏になりますね。

模試を受ける目的

7月28日は、河合の第2回全統マーク模試がありました。夏の時期の模試として受験者数が多く、信頼できる模試です。当塾の受験生もほぼ全員が受けました。自己採点の結果はいかがでしたか?今日は模試の復習について書きたいと思います。

模試は何のため?

大学受験生であれば当たり前ですが、一般入試に向けた実力の確認として、模試(模擬試験)があります。模試を受ける理由をまとめます。

①実力の把握

志望校に向けて、今の実力を把握することが、模試の一番の目的です。単に得点や偏差値を知るだけではなく、大問ごと、単元ごとに正答率を分析し、今後の学習に役立てます。

②勉強のアウトプットの訓練 

模試は普段より緊張感の有る「問題演習(=アウトプット)」です。普段、アウトプットを意識した勉強ができているか、模試で確認します。

③試験の形式と雰囲気に慣れる 

模試を受けることで、問題の傾向(出題される内容や設問の問われ方)や形式(マーク式か記述式か)に慣れることができます。特にセンター試験は傾向や形式が独特です。また、入試本番での長時間に渡る試験や会場での過ごし方を体験します。

④志望校判定

合格の目安の参考にします。あくまで目安であり、模試の判定のみで受験校を決めることはありませんが…

これら4つの目的を満たすためには、闇雲に模試を受ければいいというわけではありません。自分の実力、目標にあったものを選ぶことが必要です。

トライプラス鎌取駅前校では、「駿台ベネッセマーク模試・記述模試」(駿台)、「全統マーク模試・記述模試」(河合塾)、「センター試験本番レベル模試」(東進)をおすすめしています。

このうち、7月28日の第2回全統マーク模試は受験者数が多く、レベルとしても信頼できる模試です。

模試は復習が命

上記4つの目的のうち、一番大事なものが①の「実力の把握」です。自己採点の結果から、現在できている単元とそうでない単元を分析するのです。例えば数学であれば、大問ごとに単元が分かれていますので、大問ごとの点数が指標になります。英語は文法と長文に分け、それぞれの設問タイプで復習をします。

模試とは、今の自分の実力を測るための「診断書」なのです。

模試の復習
自己採点はその日のうちに

模試が終わったら、必ずその日のうちに自己採点をしましょう。受験科目が少ない場合は、なるべくその日のうちに復習まで済ませます。受験科目が多い場合は時間が足りないと思いますが、遅くとも2日後までには、すべての科目の復習を済ませましょう。

摸試はできるだけ早く復習

時折、「模試は返却されるまで復習しない」などという生徒がいますが、それは模試をまったく無駄にしています。模試の復習は、本番で解いたときの状況(根拠を持って選んだか、時間が足りたか、勘でマークしたか)を覚えているうちにやるから意味があるのです。模試が返却される1ヶ月後に復習しても、解いたときの状況を忘れてしまっていますよね。模試を受けたら必ずすぐに復習をしましょう。

次回、教科ごとの模試の復習の概要をまとめます。

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