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休校中の生活リズム

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こんにちは!

トライプラス鎌取駅前校高等部の青木です。

5月も中盤になりました。休校はまだ続くようで、千葉県の公立高校では5月一杯が休校のようです。

今回は休校中の生活について書きたいと思います。

学校の効果

現役の高校生のみなさんは、多くの人が高校に通っていると思います。通っている間は「毎日毎日大変だなあ、面倒くさいなあ」なんて思うこともあるかもしれませんね。しかし、「生活リズム」という点においては学校にまさるものはないと思います。毎日ほぼ同じ時刻に起きて、学校に行き、授業を受け、ほぼ同じ時刻に寝る、という生活リズムが整っています。

ところが、現在のような休校期間や夏休みになるとその生活リズムは変わってしまう人が多いのではないでしょうか?

休校中の生活

例えば、昼近くまで寝てしまったり、普段はきちんと食べている朝食や昼食を時間の都合で抜いてしまったり。

夏休みの生活

学校がないことで、多少の時間変動は当然起こると思いますが、起床時刻や食事の有無が大きく変わってしまうのは、生活リズムが崩れ、健康によくありません。

健康な身体

以前のブログ記事でも触れていますが、受験勉強において、「健康な身体」というものは重要な要素のうちのひとつです。長時間勉強すること、分からないものでも必死に考えること、たくさんの事柄を覚えること。これらのことは、体調が良好で、勉強に対するモチベーションがあるときでないと難しいでしょう。

風邪などで体調が悪いときは本来のパフォーマンスを発揮できず、勉強もあまり進まないと思います。受験勉強を効果的に進めようと思うなら、まず体調管理をしっかり行うことが大切で、そのためには生活リズムを整えることが重要なのです。

時間の約束

生活リズムを整えること重要、とは言っても、なかなか実現するのは難しいと思います。きちんと実行するための、私からのオススメの方法は2つ。

ひとつは友達と約束をすること。友達同士で、「毎朝9時から勉強を始める」などのように約束をするといいと思います。自分ひとりで決意をするよりも、その決意を友達と共有した方が達成への意欲が湧いてきます。ちなみに、約束の相手として「親」はあまりオススメしません。親からすると、「起きると言ってもどうせ寝ている」というような、期待のない感情がありますし、本人も行動に甘えが出てしまうことがあります。

もうひとつは達成したときのプチご褒美を用意すること。「朝きちんと起きる」「朝食を食べる」といった目標をその日にきちんと実行できたら、自分へのご褒美として何か決めると言いでしょう。例えば、アイスを食べるとか、好きなアーティストの曲を聞くとか、YouTubeの動画を1つだけ見るなど、普段自分が我慢していることを開放してみるのです。

合格のための生活リズム

受験合格のために、生活リズムを整えて、有意義な休校期間となるように過ごしましょう。

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