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コロナ禍での入試

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こんにちは!

トライプラス鎌取駅前校高等部の青木です。

あけましておめでとうございます

1月に入り、いよいよ受験シーズンとなりましたね。

これから行われる入試について、入試情報をお伝えします。

コロナ禍での入試

皆さんご存知の通り、新型コロナウイルスの感染者が増えています。年末の発表では、東京都での感染者数がついに1,000人を超えてしまいました。千葉県に緊急事態宣言も出され、千葉県での感染者も増えているようです。

コロナ禍での入試
共通テストは予定通り

これまでの発表では、来週に実施される大学入学共通テストは、予定通り実施されるようです。

東京都、千葉県を始め複数の都道府県に緊急事態宣言が出されていますが、これは不要不急な外出を控える、ということであり、入試はそれに該当しない、という判断だと思います。

現実的に、日本で一番受験者が多い試験ですから、これを実施しないとなると、大学入試が大混乱に陥ってしまいます。コロナの感染者が増えていたとしても、必ず実施するということでしょう。

試験までのウイルス対策

大学入学共通テストの受験者には、12月上旬に受験票が郵送されていますが、それと同封されて試験にあたっての注意事項が書かれています。抜粋して以下にまとめます。

試験前

・日頃から、手洗い、手指の消毒、マスクの着用、身体的距離を保つ、3密を回避する、などの対策を行う。

コロナウイルス感染対策

・試験日の7日程度前から、朝などに体温測定を行い、健康観察記録をつける。

・発熱・咳などの症状がある場合は、あらかじめ医療機関を受診し、適切な治療を受ける。

試験当日

・マスクの着用(試験時間中、休憩時間中も常にマスクを着用する。フェイスシールドのみは不可。)

・手指の消毒

手指の消毒

・休憩時間での他者との会話、交流を控える

・昼食時は席を移動せず、自席でのみ昼食をとる

以上のことが試験にあたっての注意事項として、実施を求められています。

これらのことは、感染対策として普段から実施している生徒が多いと思いますが、多くの受験生が集まる場ですので、改めて注意した方がいいと思います。

感染対策に注意

感染したら試験は受けられる?

共通テストは、新型コロナウイルスに罹患している場合は受験することができません。追試験が1月下旬と2月中旬に予定されていますので、そちらの日程で受験することになります。

また、試験当日に発熱、咳などの症状があるなど、体調が万全でない場合は、無理して受験せず、追試験の受験を申請しましょう。

濃厚接触者は?

保健所から新型コロナウイルス感染症患者との濃厚接触者として、健康観察や外出自粛を要請されている人は、以下の条件を満たせば受験することができます。

・初期スクリーニングで陰性であること

・受験当日も無症状であること

・公共交通機関を利用しないこと

・終日、別室で受験すること

この4項目をすべて満たす必要があり、ひとつでも不可能な場合には受験できません。

一般選抜は?

各大学の一般選抜については、各大学によって対応が異なります。

概ね、共通テストと同様の対応となっていますが、試験会場の都合上、受験機会が限られてしまうことも予想されます。

受験する大学のHPなどで必ず対応を確認しましょう。

まとめ

今年度の入試は、大学入試改革に加え、コロナ対策で大変な入試となっています。入試当日に関する情報を各自で確認するとともに、感染症対策にも一層取り組んでいきましょう。

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